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ヴィジュアル系な日々

ヴィジュアル系が好きなバンギャの日記。ライヴレポや考察など

私のヴィジュアル系遍歴 Part1

今回は私がバンギャになったきっかけ、ヴィジュアル系
好きになったきっかけについて書いていこうかと思います。


バンギャって言葉は便宜上使っているだけで自分的には
そんなにバンギャだとは思っていないのですがね。


ヴィジュアル系を好きになったのは小学校高学年のとき。
今の十代の人は知らないかもしれないけど、それまで
ウッチャンナンチャンウリナリ!」っていうテレビ番組で
出てきたポケットビスケッツっていうグループが好きで。


でも、夏ぐらいに王様のブランチの中のCDTVのランキングで
ランクインしてたSHAZNAの「Melty Love」のPVを見て
「女?男?え?ぇ?」って感じで衝撃を受けて。

当時まだ子供だったのと今ほどニューハーフとか
女装家の人とか女形(歌舞伎は別)の人が活躍していない時代
だったのもあって男の人の女装って「クレヨンしんちゃん」に
出てくるいかにもおじさんが化粧しましたみたいな女装の人の
イメージしかなかったからこんなに綺麗な人が男性
だなんて信じられなかった。


そのときは好意的な感情というよりもただ衝撃の方が
大きかったんだけど、「すみれSeptember Love」も売れて
メディアで見る回数の増えたSHAZNA、特にIZAMに多分
流行っているというのもあって好きになっていった。


最初は小学生でお金がなかったのもあって最初にSHAZNA
そしてヴィジュアル系のCDを買ったのはレンタルショップの
中古の「Melty Love」のシングル。
でも好きになっていくとIZAMのことを超可愛いと本気で思い見とれてたし、
テレビにSHAZNAやIZAMが出るときはほぼ必ずチェックして、
雑誌やテレビのIZAMの発言には全て同意し、IZAMが好きだと
言っていたC1000タケダを買って飲んだりしていた。
周りにもSHAZNAのことばかり話していて今から考えれば恥ずかしいですw
まあ、後から顔ファン嫌いになる自分ですが最初は
思いっきり自分も顔ファンだったわけですね。


CDも最初はメルティラブの中古だったけど、本当に
好きだったし、CD全部買わなきゃファンじゃないと
本気で思っていたから3枚目にシングル「White Silent Night」は
誕生日プレゼントにもらったけど、それからの「SWEET HEART MEMORY」
以降はシングル・アルバムともに新品で買っていて、しかもライヴに
行けないのにファンクラブにまで入っていて、当時小学生でお小遣いも
もらわずにお年玉でしのいでいた私にとっては本当にカツカツでしたw


SHAZNAの曲は最初ポップなイメージだったし、私自身ポップな
曲が好きだったからレンタルで借りたインディーズ時代の
アルバムとかWhite Silent Nightのカップリングの「das Spiel」を
聴いたときは衝撃的だったし違和感があったな。
でもそれも徐々に好きになっていったし、それよりも
SHAZNAの曲ならなんでも好きだった。


段々ポケットビスケッツよりもSHAZNAを好きになっていって
(最初はそのことに戸惑を覚えたけど)当時SHAZNAだけで
なくヴィジュアル系ブームだったし、SHAZNAが出るかもしれないと
思って見る音楽番組にもヴィジュアル系バンドが出ていて
MALICE MIZERとか他のヴィジュアル系バンドも好きになっていった。
本当に当時好きだったのはSHAZNAMALICE MIZERぐらいだったけど
小学生で単純だったので他のバンドも「ヴィジュアル系
というだけで好感を持っていました。
GLAYラルクは当時からそれなりに曲も好きでしたけどね。


MALICE MIZERは最初に知ったのは一番有名な「月下の夜想曲」では
なくその前の「au revoir」。
といってもCDTVでちょっとプロモーションビデオが流れたのを見て
「お、いいな」と思った程度で本当に好きになったのは「月下の夜想曲
がきっかけ。


あの衣装にも曲にも世界観にもメンバー(特にMana様)にも惹かれた。
お金はSHAZNAで手一杯だったからレンタルでアルバムの「Merveilles」を
借りて親にCD-Rに焼いてもらってSHAZNAもだけど超リピート再生しまくった。
もちろんマリスもテレビや雑誌(お金ないからほとんど立ち読み+友達がくれた
切り抜き)をちゃんとチェックしてた。


小学生のときはそんな感じでSHAZNAMALICE MIZERにハマっている
小学生バンギャバンギャといえるのか微妙)生活をしていました。
そのあとバンド側にも私の好みにも変化が現れるのですが長く
なってしまったのでそれはまた次回・・・